顧客データの収集・統合・活用ができるプラットフォーム『Eark(アーク)』は、2026年7月21日(火)に以下のアップデートを実施いたしました。
- グループ詳細画面に「サービスアカウント」欄を追加
- サービスアカウント名の表示を組織の管理者のみに変更
グループ詳細画面に「サービスアカウント」欄を追加
グループごとに発行されるサービスアカウントの名前を、グループ詳細画面で確認できるようになりました。
これまでグループのサービスアカウントは管理画面から確認する手段がありませんでした。今回の対応により、外部のGoogle Cloud環境との連携設定の際に、対象のサービスアカウントを正確にご確認いただけます。
サービスアカウント名の表示を組織の管理者のみに変更
セキュリティ強化の一環として、サービスアカウント名(グループ詳細画面・組織情報画面)は組織の管理者の方にのみ表示されるようになりました。
一般ユーザーの方の組織情報画面では、従来どおり「サービスアカウント数」をご確認いただけます。
ご利用中の機能やデータ連携への影響はございません。