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2026/03/18 ワークフロー関連リソース編集時の安全性向上、クエリ設定の保存対応

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顧客データの収集・統合・活用ができるプラットフォーム『Eark(アーク)』は、2026年2月25日(水)に以下のアップデートを実施いたしました。

  • ワークフロー関連リソースの編集・削除時の安全性向上
  • クエリ設定の保存対応
  • その他

ワークフロー関連リソースの編集・削除時の安全性向上

セグメント、クエリ、データ結合、コネクタ、スクリプト、環境変数を編集・削除する際に、ワークフローで使用されているかどうかを確認する警告モーダルを追加しました。

ワークフローで使用中のリソースを誤って削除・変更してしまうリスクを防止し、安全に操作できるようになります。

クエリ設定の保存対応

クエリの保存時に、クエリ本文だけでなく、エクスポート設定や優先度、キャッシュ利用などのクエリ設定も一緒に保存されるようになりました。

これまではクエリを開くたびに設定し直す必要がありましたが、一度設定すれば次回以降もその設定が反映されます。

さらに、ワークフローでクエリを実行する際にも、クエリに設定したエクスポート設定が自動で反映されるようになりました。ワークフロー側で個別にエクスポート先を設定し直す必要がなくなります。

その他

クエリ編集画面で構文エラー表示後に「上書き保存」が動作しなくなる不具合を修正しました。

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